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このガラス瓶に辿り着いたのは。
いろんなキャンドルの容器を使ってきました。 基本的に一番大切だなと感じてるのは 灯すときに不安なく、そして手軽に灯せる容器であること。 うすいもの、ソーダガラスは、安全ではないので かわいくても、残念だけど使えません・・・。 あきらめがたいものもあるけどがまんがまんです。 あとは、ブリキなんかの容器も熱伝導が良すぎて 手などが当たるとあつあつになるので、 これも好みのものがあっても、ぐっと我慢です笑 (最近はほんと安くてかわいいものもたくさんあるのです) 私の場合は基本的に、キャンドル専用のもの。 厚みがあって、ある程度の熱にも耐えられるものにしています。 なので、容器選びには慎重になるし、 選択肢もぐっと狭くなってしまうのだけど、 大事なことなので、それは仕方ないのです。。 そんなにこだわるのは、どうしてなのかというと。 安全性はもちろんのこと、 まわりまわって手にしてくださる方が、 安心してぼーーーっとできるものであってほしいから。 どんなシーンでどんな人が、どんなふうに使うのかな?? と想像したときに。 少し疲れたいちにち。...

candle nut tree
4月10日読了時間: 2分


灯りと暮らす日々
新しく言葉をここにかさねていきたいと思います。 これまでキャンドル講師として過ごしてきた10年と ここからの作家としてのはじまり。 いそがしく、気持ちが揺れうごぐ日々です。 わたしとキャンドルとの出会いは ある冬の日のクリスマス前。 キャンドルのワークショップで 小さな女の子とお母さんが 笑顔で楽しそうに キャンドルを作っている光景でした。 寒い中のその景色はとてもあたたかくて 何とも言えない気持ちになって胸がぎゅーっとなり 心が揺れて涙が出そうなのをぐっと我慢した あの日の気持ちを、今でもおぼえています。 うちに帰り、その日のうちにキャンドルを 学べるところを調べて、、、。 居ても立っても居られなくて 新年明け、すぐに作り始めたことをおぼえています。 それから今日まで さまざまな所でキャンドルを学び 講師活動も経て10年間。 そしてこの春から、 作家として、シンプルにキャンドルと じっくり向き合う。 そんな灯りとの日々がはじまりました。 10年のあれこれを思い返してみたり。 なんで私、キャンドルだったんだろうと 自分に深く潜る旅にでたり。...

candle nut tree
4月9日読了時間: 2分

HP1

HP2

202103

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