top of page

candle nut tree
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2018年8月12日
記事 (2)
2026年4月10日 ∙ 2 分
このガラス瓶に辿り着いたのは。
いろんなキャンドルの容器を使ってきました。 基本的に一番大切だなと感じてるのは 灯すときに不安なく、そして手軽に灯せる容器であること。 うすいもの、ソーダガラスは、安全ではないので かわいくても、残念だけど使えません・・・。 あきらめがたいものもあるけどがまんがまんです。 あとは、ブリキなんかの容器も熱伝導が良すぎて 手などが当たるとあつあつになるので、 これも好みのものがあっても、ぐっと我慢です笑 (最近はほんと安くてかわいいものもたくさんあるのです) 私の場合は基本的に、キャンドル専用のもの。 厚みがあって、ある程度の熱にも耐えられるものにしています。 なので、容器選びには慎重になるし、 選択肢もぐっと狭くなってしまうのだけど、 大事なことなので、それは仕方ないのです。。 そんなにこだわるのは、どうしてなのかというと。 安全性はもちろんのこと、 まわりまわって手にしてくださる方が、 安心してぼーーーっとできるものであってほしいから。 どんなシーンでどんな人が、どんなふうに使うのかな?? と想像したときに。 少し疲れたいちにち。...
1
0
2026年4月9日 ∙ 2 分
灯りと暮らす日々
新しく言葉をここにかさねていきたいと思います。 これまでキャンドル講師として過ごしてきた10年と ここからの作家としてのはじまり。 いそがしく、気持ちが揺れうごぐ日々です。 わたしとキャンドルとの出会いは ある冬の日のクリスマス前。 キャンドルのワークショップで 小さな女の子とお母さんが 笑顔で楽しそうに キャンドルを作っている光景でした。 寒い中のその景色はとてもあたたかくて 何とも言えない気持ちになって胸がぎゅーっとなり 心が揺れて涙が出そうなのをぐっと我慢した あの日の気持ちを、今でもおぼえています。 うちに帰り、その日のうちにキャンドルを 学べるところを調べて、、、。 居ても立っても居られなくて 新年明け、すぐに作り始めたことをおぼえています。 それから今日まで さまざまな所でキャンドルを学び 講師活動も経て10年間。 そしてこの春から、 作家として、シンプルにキャンドルと じっくり向き合う。 そんな灯りとの日々がはじまりました。 10年のあれこれを思い返してみたり。 なんで私、キャンドルだったんだろうと 自分に深く潜る旅にでたり。...
4
0

HP1

HP2

202103

HP1
1/7
bottom of page